サイン計画、見直し(その1)

今日は千里中央店にて最終の打合せ。
7月15日から工事に入るので、念入り?にチェックしていきます。

コンセントの位置、スイッチとか細かいところを詰めていきます。

それと、千里中央店楠係長の言いだしっぺで
サイン計画(店頭の看板関係)を見直すことになっていまして、
es山下社長にもお願いし、そのご提案を今日、千里中央店で受けました。
これがまたスゴイ!

提案その1

真ん中のビルの柱をアクリでぐるっと囲み、
中に照明を仕込んで、“光の柱を作る”というもの。
さらに左右ガラス面の上部にスポットライトを見えないように隠して、
地面を照らします。地面に光の輪を作ります。

提案その2

左右ガラス面の上部の照明はシンプルなものにします。
真ん中の柱は、“光の柱”ではなく、店内と同じ木(もく)を使い、
一部を後ろから照らします。


・・おいおい、“光の柱”って・・・・

もう、良いんだかなんだかよく分りません。
美容室っぽいような感じもします。

でもes山下社長の熱心な説明を聞いてると、
こちらも納得してきました。
使用する木(もく)は、ニセモノではなく全て天然・本物を使用するというご提案でした。
店内で使用している木と同じ木を使用し、
店内から続いているような感じを出すのだそうです。

esさんが帰った後、店長とよーく話したんですが、
この看板がシャッターの外にあるので、
「うちが帰った後管理ができないので、火をつけられたら困るなぁ」という意見が出て、
多分、木を使わずにどうにかすることになるかと思います。

“光の柱”についてもこんな意見が。
店:「これキレイけど、落書きされたらたまらんなぁ」
私:「そうですね。ウンコ書かれたら最悪ですね」
店:「ハハッ。・・・でも、まぁええか! そうなったら掃除するわ!!」
ということで、“光の柱”は採用になると思います。

それともう一つ。
店頭のサイン計画でもうちょっと考えていることがあります。
それは、また明日・・・

以下は今の店頭の写真です。
これが本当に上のように変わるのか!?

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