まだ続く、店頭ファザード計画

光の柱ができて
良く目立つようになった店頭。

でも、es山下社長から
「これに、電照のスタンド看板があればもっと良くなるでしょうねぇ」
との言葉を受けて、
案を考えていただきました。

これまでの僕のスタンド看板と言えば、
遠くからも目立たないと駄目でしょう・・・ ということで、
できるだけサイズが大きくて
色も派手目なもので文字も大きくてと考えて、
右の写真のような店頭スタンド看板を
あちこちのお店に作っていったんです。
(写真は西宮店のもの)







で、お盆休暇前日の夜。
esさんからファックスが。
スタンド看板の提案が送られてきました。
それが右。

esの長澤さんから電話が鳴って、説明を受けたんです。
また面白いこと言うなぁと思って聞いていたんですが、
それまでの僕の持っていた
『スタンド看板はこうあるべき』という常識と正反対のもので、
大変新鮮でした。

今まではできるだけ大きく、光る面も大きくて
目立つ色で目立つ大きな文字で・・・・
と思っていたんですが、
ご提案受けたものは、
小さくて、後ろから電気で照らす面も少なくて・・・
というもの。

説明を受けると、確かにこれはこれで目立ちます。
色々考えさせられてタメになります。
要は周りとのバランスで決まるのかなぁと。

これについても、これからの基本となるので、
一応上司と相談の上、校正して、es長澤さんにファックス。
修正を依頼しました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック